永久脱毛のいまとむかし~永久脱毛今昔物語~

昔は超~痛かった!針を刺して電流を流す脱毛

最近は、永久脱毛もずいぶんリーズナブルに、そして痛みも少なくすむようになりなましたね。今から15年ほど前は、けっこうな痛みを伴う上に、回数も多く通わねばならず、料金も高かったのをご存知ですか?これは私の会社の先輩の話。先輩はおしゃれで、夏ともなればノースリーブで出勤することも度々ありました。ノースリーブの日は、いつもスキのないワキだったので、どうしているのか尋ねてみたところ、「脱毛サロンに通っている」とのこと。脱毛サロンとはどんな感じなのかさらに突っ込んで訊いてみると、まず自宅でムダ毛を処理して行き、サロンではエステティシャンが、一つ一つの毛穴に針を刺し、刺したら電流を流す、それを毛穴分繰り返すとのこと。聞いているだけでワキが痛くなりそうですが、やはり実際痛いらしいのです。痛みにどう耐えるのか、恐る恐る訊いてみました。「施術してくれる人と話していると少しは痛みがまぎれる。あとは、きれいなワキになることを想像してひたすら耐える」のだそう。そしてさらに先輩が一言。「私はこの脱毛に、人には言えないほどの金額を支払っているの」今は本当に良い時代になりましたね。

痛み軽減、料金も安くなったレーザー脱毛。でも・・・

毛穴の一つ一つに針を刺して電流を流す脱毛から、時代はレーザー脱毛へと移り変わっていきました。痛みは針を刺すよりは軽いのですが、ムダ毛の濃さにもよります。1回目より2回目、2回目より3回目のレーザー照射が、ムダ毛の数が減る分、より痛みが軽くなります。レーザーでの永久脱毛は、個人差がありますが、約3~5回の施術で完了します。なぜ回数に幅があるのか、それはムダ毛の濃さではなく、生え変わる周期により異なるのです。例えば、ムダ毛がしっかりと毛根に付いているいる状態でレーザーを照射すると、レーザー光線が毛根まで届き、そのムダ毛は半永久的に脱毛されます。ところが、ムダ毛が毛根から離れてしまっている場合、そのムダ毛自体は抜け落ちますが、毛根は活動したままなので、しばらくするとまた毛が生えてくるのです。この生え変わりの周期は、見た目では判別できず、しかも一本一本違うため、一度では全てのムダ毛を脱毛することができないのです。場合によっては数本だけ、いつまでも脱毛されないこともあるのです。

ちょっとびっくり!そんな脱毛もあるの?

最近よく耳にする「VIO脱毛」。昔からVライン脱毛はあったけど、IとOって何?Vは、言わずと知れたビキニラインですよね。Iは、なんと足を開いた状態で、足の付け根に生えているムダ毛をさすそうです。そしてOは、肛門周りのムダ毛・・・。いやはや、脱毛もここまできたのかとびっくりしました。ある女性のブログで、施術の感想を読んだのですが、最初こそ恥ずかしい気持ちがあったものの、施術者があまりに機械的にロボットのようにてきぱきと施術をされたそうで、恥ずかしいというより、自分が「物」になったかのようだったとか。確かに、話しかけられながらだと恥ずかしくてとても平常心ではいられないでしょうね。いつかこのVIO脱毛も常識になる日がくるのでしょうか。

医療脱毛を新宿で行うときには、美容皮膚科の専門医の診察を受けるのがポイントです。診察後に一人一人に合った施術を受けることで、スムーズに脱毛が行えます。